VPNComeの始め方
アカウントを作成し、サブスクリプションを取得して、クライアントに設定します。本ページでは実際の操作順に説明します。アカウントやサブスクリプションをお持ちの場合は、該当する手順から進めてください。
- メールアドレス不要
- 接続台数無制限
- 7日間の理由を問わない返金保証
アカウントを作成してユーザーパネルにアクセス
まずVPNComeのユーザーパネルにあるアカウント作成ページを開きます。メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで登録できます。画面の案内に従ってユーザー名とパスワードを入力し、送信してください。入力内容に関するメッセージが表示された場合は、案内に沿って修正してから続けます。アカウント作成後、パネルにアクセスしてアカウント概要を確認します。ログイン画面が表示された場合は、保存したユーザー名とパスワードでログインしてください。
ユーザー名とパスワードは、信頼できるパスワード管理ツールに保存し、VPNCome専用のパスワードを設定することをおすすめします。ここで保存するのはパネルへのログイン情報です。後で取得するサブスクリプションリンクは、クライアントが回線情報を読み込むためのもので、用途が異なります。初めて操作する場合は、アカウントに正常にログインできることを確認してからプランを選びましょう。支払い後にアカウント情報が分からなくなり、注文を確認できなくなる事態を防げます。
パネルと本ガイドは別のページです。パネルでは、プランの選択、注文、サブスクリプションの取得、クライアントのダウンロードを行います。手順を確認したい場合は、本ページに戻って続きをご覧ください。すでにアカウントをお持ちの場合は、ログイン画面からアクセスできるため、再作成は不要です。クライアントの入手方法だけを確認したい場合は、下のプラットフォーム別の項目からご覧いただけます。
プランを選び、注文結果を確認
ログインできることを確認したら、パネルのプラン一覧を開きます。利用スタイルに合わせて選びましょう。海外のウェブサイトやAIツールをよく利用する方、動画を視聴する方は、月ごとのデータ使用量を目安に月額プランを選べます。利用頻度が一定でなく、実際に使った分だけ利用したい場合はデータパックをご確認ください。まずデータ容量と課金方式を確認し、その後に料金を比較しましょう。月額プランとデータパックでは、容量のリセット条件が異なります。
月額プランは、¥9.9/月(60GB)、¥18/月(250GB)、¥28/月(500GB)です。データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。途中で上位プランに変更した場合、差額は残りの日数に応じて換算されます。データパックは¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBで、容量を使い切るまで利用でき、有効期限はありません。いずれのプランも接続台数は無制限です。接続台数が無制限でもデータ容量は無制限ではなく、利用した分だけ選択中のプランの容量を消費します。
利用するプランを開き、注文画面に表示されるプラン名、料金、データ容量を確認してから、パネルの手順に沿って支払います。Alipay、WeChat Pay、USDTに対応しています。具体的な操作は、選択した支払い方法の画面案内に従ってください。支払い画面を閉じた後、パネルに戻って注文欄の結果を確認し、アカウント概要でプランの状態を確認します。支払い画面が閉じたことだけで、プランが有効になったと判断しないでください。
注文結果がまだ更新されない場合は、支払い時と同じアカウントにログインしているか確認し、注文履歴もご確認ください。同じ注文を重複して送信しないようご注意ください。VPNComeでは7日間の理由を問わない返金保証を提供しています。申請方法は返金ポリシーをご覧ください。各プランを詳しく比較する場合は、料金ページを確認してからパネルに戻って操作を続けてください。
アカウント概要からサブスクリプションを取得
プランの状態を確認したら、パネルのアカウント概要を開き、サブスクリプション欄を探します。サブスクリプションは、クライアントが回線情報や設定を読み込むためのものです。インストーラーではなく、ブラウザーで開いたままにするウェブサイトでもありません。パネルのコピー機能でサブスクリプションリンク全体を取得してください。対応するクライアントへのインポート機能がパネルにある場合は、クライアントのインストール後に案内に従って利用できます。
手動でインポートする場合は、パネルからリンクを直接コピーし、クライアントのリンク入力欄に貼り付けてください。スクリーンショットを見て手入力したり、リンクの一部だけをコピーしたりしないでください。サブスクリプションのURLにはアカウントの識別に使われるパラメーターが含まれる場合があります。文字の欠落や余分な空白、説明文の混入があると、読み込みに失敗することがあります。コピー後すぐに操作しない場合は、クリップボードの内容が別のものに置き換わらないようご注意ください。
以下はリンク形式を確認するための架空の例であり、接続には使用できません。実際の操作では、ログイン後にパネルから取得したご自身のサブスクリプションを使用してください。本ページの例をクライアントに入力しないでください。
https://example.com/sub?token=YOUR_TOKEN
サブスクリプションリンクは、パスワードと同様に安全に保管してください。問題を調べる際、リンク全体を公開のスクリーンショット、記事、グループチャットに載せないでください。サポート担当者に状況を伝える場合は、クライアント名、OS、エラーメッセージを説明してください。コピーが済んだら、すぐにパネルへ戻れる状態にしておき、次にクライアントを入手してインポートします。サブスクリプションの更新やリセットなどの管理方法は完全ガイドをご覧ください。まずは本ページの手順に沿って接続まで進めます。
アカウント概要を開くプラットフォーム別にクライアントを設定
パネルのクライアントダウンロード欄で、利用するデバイスのプラットフォームを選び、パネルで案内されている公式クライアントと手順を確認してください。Windows、macOS、Android、Linuxではログイン後にクライアントを入手できます。iOSの案内はパネルに表示されるプランの状態によって異なります。サブスクリプションの取得にはログインが必要です。ウェブサイトにログインできても、デバイスが接続されたことにはなりません。クライアントのインストール、サブスクリプションのインポート、接続の開始は、それぞれ個別に行う必要があります。
以下の項目では、利用するデバイスに該当する手順だけを行ってください。デスクトップではサブスクリプション設定に対応したクライアント、モバイルではシステムのVPN接続に対応したクライアントを使います。クライアント名や利用できるインポート方法はパネルの案内に従ってください。ガイドに合わせるために、別の入手元を探す必要はありません。すでに別のネットワーク接続ツールを利用している場合は、設定中にその接続を停止すると、複数のツールがネットワークを制御して判断しづらくなるのを防げます。
Windows:サブスクリプションまたは設定画面から追加
パネルでWindows用クライアントを選び、ダウンロード欄の案内に従ってインストールして起動します。クライアントの「サブスクリプション」または「設定」画面を開き、URL、リンク、クリップボードからインポートする項目を探してください。先ほどコピーしたサブスクリプション全体を貼り付けます。名前の入力が必要な場合は、見分けやすい名前を設定できます。名前は設定を区別するためのものなので、パスワードは含めないでください。
保存後、設定を更新するかダウンロードし、回線一覧が表示されるまで待ちます。その後、この設定を現在利用するものとして選択してください。サブスクリプション名が一覧に表示されただけでは、内容の読み込みが完了していない場合があります。選択可能な回線が表示されることも確認してください。読み込みに失敗した場合は、パネルからリンクをコピーし直して再試行します。まずインポートを完了してから接続を設定してください。システムプロキシなどの項目は、クライアントの案内に従って有効にします。
macOS:インポート後に現在の設定を確認
パネルからmacOS用クライアントを入手し、案内に従ってインストールします。初回起動時に、アプリやネットワークに関する権限の確認を求められる場合があります。アプリの入手元と表示内容を確認してください。設定管理またはサブスクリプション管理画面を開き、リンクから設定を追加する項目を選びます。パネルのサブスクリプションをアドレス欄に貼り付けて保存し、更新してください。
更新後、新しい設定が現在の設定として選ばれていることを確認し、回線選択画面を開きます。設定のインポートとネットワーク接続の制御は別の操作です。前者でクライアントに回線情報が読み込まれ、後者によって対象の通信がクライアントを経由するようになります。メニューバーから操作できるアプリでは、現在の接続状態を確認できます。システムプロキシを使うか、クライアント独自のモードを使うかは、パネルにあるプラットフォーム別の案内に従ってください。
Android:サブスクリプションを追加してネットワーク権限を確認
パネルにログインし、ダウンロード欄からAndroid用クライアントを入手してインストールします。アプリを開き、設定、サブスクリプション、追加などの項目から、リンクをインポートする操作を選んでください。クライアントによってはクリップボードから読み込めます。入力欄にご自身のサブスクリプションリンクが表示されていることを確認して保存し、設定を更新します。更新後に回線一覧が表示されたら、インポートした設定を選び、接続を開始する準備をします。
接続開始時にシステムからVPN接続の許可を求められた場合は、アプリ名を確認して許可してください。この権限によりクライアントが該当する通信を処理できるようになりますが、サブスクリプションのインポートに代わるものではありません。アプリに戻って接続状態を確認し、次の手順に進みます。アプリを開いている間は接続できるのに、別のアプリへ切り替えると切断される場合は、システム設定でバックグラウンド動作の制限を確認してください。詳しい確認手順はよくある質問をご覧ください。
iOS:パネルの案内からクライアントを入手して設定
まずパネルでiOS用クライアントの案内を確認します。案内の表示はプランの状態によって異なります。プランの条件を満たしていないというメッセージが表示された場合は、アカウント概要と注文欄に戻って状態を確認してください。提供元が不明な構成プロファイルは使用しないでください。案内が利用できる場合は、パネルの指示に従ってApp Storeからクライアントを入手します。ストアの利用可否は、Appleアカウントの地域などによって異なります。
クライアントを開き、サブスクリプションの追加、設定の追加、またはURLからインポートする画面で、ご自身のサブスクリプションリンクを貼り付けて保存します。パネルにワンタップでインポートする機能がある場合は、インストール済みの対象クライアントが開いていることを確認してください。インポート後は回線が表示されることも確認します。初めて接続を開始するときは、システムの案内に従ってVPN構成の追加を許可し、確認を完了してください。サブスクリプションを変更した場合は、クライアントの設定画面で更新します。リンクをウェブページのブックマークのように使わないでください。
クライアントを入手回線に接続してアクセス結果を確認
サブスクリプションがインポートされ、回線が表示されることを確認したら、対象サービスの利用地域に適した回線を選び、接続を開始します。初めて使う場合は、目的に合った地域を選ぶとよいでしょう。対象サービスに地域の指定がある場合は、そのサービスの規則に従ってください。VPNComeは110+カ国 / 250+回線をカバーしていますが、すべての対象サービスがすべての接続元を受け入れるとは限りません。回線の選び方はノード一覧をご覧ください。ここでは、現在の回線で実際にアクセスできるかを確認します。
接続を開始したら、まずクライアントが接続済みになっていることを確認し、対象のウェブサイトやアプリを開き直します。ページが読み込めるか、アカウントに正常にログインできるか、必要な機能を使えるかなど、実際の結果をもとに確認してください。クライアントのスイッチの色だけで判断しないでください。ブラウザーで以前開いたページには古いセッションが残っている場合があります。必要に応じてページを再読み込みするか、対象ページを開き直し、新しい通信で接続状態を確認します。
クライアントが接続済みなのに対象ページを開けない場合は、現在の設定がインポートしたサブスクリプションであることを確認し、システムプロキシまたはVPN権限が案内どおり有効になっているか確認してください。その後、他の設定は変えずに別の回線を選び、同じページに再度アクセスします。回線、モード、アプリの設定を同時に変更すると、復旧してもどの変更が有効だったのか分かりにくくなります。
一般的なウェブページにはアクセスできるのに、特定のAIツールや動画配信サービスで地域、アカウント、コンテンツが利用できないと表示される場合は、対象サービス独自の規則を確認してください。銀行レベルの暗号化は通信の保護を示すものであり、対象サイトのアカウント資格、地域別ポリシー、コンテンツの利用許諾が変わることを意味しません。関連する利用方法はChatGPTの接続ガイドをご覧ください。問題が続く場合は、サブスクリプションの読み込み、接続、対象サービスのエラーのどれに該当するか、よくある質問で確認してください。
接続確認後の日常的な利用では、通常、クライアントを開いて現在の設定を確認し、回線を選んで接続するだけです。別のデバイスで利用する場合は、そのデバイスでもクライアントを入手してサブスクリプションをインポートしてください。接続台数に制限はありませんが、各デバイスでの利用はプランのデータ容量を消費します。定期的にパネルで残量とプランの状態を確認してください。月額プランのデータ容量は利用開始日を基準にリセットされ、データパックは容量を使い切るまで利用でき、有効期限はありません。更新、設定の更新、応用的な使い方については、引き続き完全ガイドをご覧ください。