アカウント・接続・サブスクリプションに関する質問
問題が起きた手順に合わせて回答をお探しください。まずアカウントとサブスクリプションを確認し、次にクライアントとサーバーを確認します。注文に関する手続きはユーザーパネルから行ってください。
- メールアドレス不要
- 接続台数無制限
- 7日間返金保証
アカウントとサブスクリプション
注文はアカウントで管理し、サブスクリプションはクライアントに接続します。まず各機能の場所を確認してから、インポート、更新、端末の変更を行ってください。
アカウントの作成に必要な情報は?
メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで登録できます。ユーザーパネルにアクセスし、安全に管理できるユーザー名とパスワードを設定して、画面の案内に沿って手続きを進めてください。他のサイトとは異なるパスワードを使い、信頼できるパスワード管理ツールで保管することをおすすめします。アカウントではプラン、注文、サブスクリプションを確認できます。クライアントに表示されるサーバー名はログイン情報ではありません。設定を始める前に、パネルへ正常にログインできることを確認してください。すでにアカウントがある場合は、注文やサブスクリプションが別々のアカウントに分散しないよう、既存のアカウントにログインしてください。
端末を変更したり、複数の端末で同時に使ったりする場合、プランを選び直す必要はありますか?
同時接続台数に制限はないため、端末を変更しただけでプランを選び直す必要はありません。新しい端末からユーザーパネルにログインし、その端末に対応するクライアントを入手して、アカウントのサブスクリプションをインポートしてください。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応していますが、ボタン名やシステムの許可画面は端末によって異なる場合があります。複数の端末で利用する場合も、アカウントの通信量とプランの状態を確認してください。台数無制限でも通信量は無制限ではありません。古い端末を他の人に譲る前に、サブスクリプションと保存済みのアカウント情報を削除してください。
クライアントとサブスクリプションはどこで入手できますか?
クライアントはユーザーパネルのダウンロードページから入手できます。サブスクリプションはログイン後、パネルから取得してください。iOS以外はログイン後にクライアントを入手できます。iOSの案内はパネル内のプラン状況に応じて表示されます。クライアントのインストールと、利用可能なサブスクリプションの取得は別の手順です。インストール後にサブスクリプションをクライアントへインポートし、サーバーを選んで接続してください。サブスクリプションの入力欄に案内ページのURLを入力したり、出所のわからない設定をコピーしたりしないでください。想定と異なる案内が表示された場合は、ログイン中のアカウントとプラン状況を確認し、チケットで具体的な状況をお知らせください。
サブスクリプションURLを更新する方法と、再インポートが必要なタイミングは?
サブスクリプションURLに変更がなければ、まずクライアントのサブスクリプションまたは設定一覧から更新し、サーバー情報を読み込み直してください。更新できない場合は、ユーザーパネルにログインして現在のサブスクリプションを確認し、クライアントに保存したURLが完全か、コピー時に空白や改行が入っていないかを確認してください。パネルに表示されるURLが変わっている場合は、最新のURLに置き換えてから設定を更新し、サーバーを選び直してください。クライアントによって項目名は異なりますが、接続画面の再読み込みだけでなく、サブスクリプションの取得元を更新することがポイントです。サブスクリプションURL全体を公開の場に貼り付けないでください。
サブスクリプションURLを他の人に送って確認してもらってもよいですか?
サブスクリプションURLにはアカウント設定へのアクセスに必要な情報が含まれる場合があるため、ログイン情報と同様に大切に保管してください。トラブルの調査では、クライアント名、OS、エラーメッセージ、情報を隠したスクリーンショットを共有すれば十分です。公開ページにURL全体を掲載する必要はありません。スクリーンショットを撮る前に、アドレスバー、QRコード、設定の詳細も確認し、本文以外から情報が読み取られないようにしてください。URLが漏えいした疑いがある場合は、まずパネルにリセット機能があるか確認し、画面の案内に従って対応してください。該当する機能がない場合は、URLの項目を推測で変更せず、チケットで状況をお知らせください。
接続とトラブル
ローカルネットワーク、アカウントの状態、サブスクリプション設定、アプリの通信の順に確認してください。エラーを記録し、一度に変更する条件は一つにしてください。
サブスクリプションをインポートしたのに接続できない場合、何を確認すればよいですか?
まずクライアントの接続を切り、普段使うウェブサイトに現在のネットワークからアクセスできることを確認してください。次にパネルにログインし、プランの状態と残りの通信量を確認します。その後、サブスクリプションを更新してサーバーを選び直し、クライアントに必要なネットワーク権限が許可されているか確認してください。すべてのサーバーで接続できない場合は、サブスクリプションURL、クライアントの設定、ローカルネットワークを重点的に確認します。特定のサーバーだけ接続できない場合は、別のサーバーと比較してください。原因を特定できるよう、設定は一度に一つだけ変更し、エラーメッセージを残しておきましょう。ルール、サーバー、システム設定を同時に変えるのは避けてください。解決しない場合は、確認した内容をチケットでお知らせください。
ブラウザーは使えるのに、特定のアプリが接続できないのはなぜですか?
ブラウザーが使えても、すべてのアプリが同じネットワーク経路を使うとは限りません。システムプロキシを参照しないアプリもあれば、クライアントのルールで接続が直接接続に振り分けられる場合や、アプリ独自の地域・アカウント条件が影響する場合もあります。まずクライアントの接続ログを確認し、対象アプリの通信がクライアントを通っているか、どのルールが適用されたかを確認してください。クライアントが別の通信制御方式に対応している場合は、システムの許可内容を理解したうえで比較テストを行えます。テスト中はサーバーを変えず、ルールの変更をサーバーの変更と取り違えないようにしてください。通信がクライアントを経由しているのに接続できない場合は、アプリのエラーメッセージと接続先サービスの要件を確認してください。
クライアントは接続済みなのにウェブページが開かない場合は?
接続済みの表示は、通常クライアントが接続状態になったことを示すもので、目的のサイトにアクセスできたことを意味するわけではありません。まず複数のサイトを開き、特定のサイトだけの問題か、全般的にアクセスできないのかを確認してから、クライアントの通信ログとエラー情報を確認してください。次にサブスクリプションが更新されているか、システム時刻が正しいか、ネットワーク設定を変更する他のソフトウェアが同時に動作していないかを確認します。サーバーを切り替えたら、ページを再読み込みしてリクエストをやり直してください。古いページをそのまま見て判断しないようにしましょう。クライアントを切断してもローカルネットワークに問題がある場合は、まずネットワーク接続を確認します。接続時にだけ問題が起きる場合は、プロキシルールと名前解決の設定を重点的に確認してください。
ネットワークの切り替え後や端末のスリープ復帰後に、設定し直す必要はありますか?
ネットワークを切り替えた後や端末がスリープから復帰した後は、接続を確立し直す必要がある場合がありますが、通常はアカウントを再設定する必要はありません。まず新しいネットワークが使えることを確認し、クライアントを一度切断してから再接続してください。必要に応じてサーバーを選び直します。アプリが古い接続を維持している場合は、アプリを終了して再度開き、新しい接続状態で通信させてください。一時的に切断されたからといって設定全体を削除せず、サブスクリプションの取得元と現在のルールを残しておきましょう。同じネットワーク環境で繰り返し問題が起きる場合は、発生状況、OS、クライアントの表示を記録してください。再現手順とともにチケットで共有すると、ローカル環境とサーバーのどちらに原因があるかを切り分けやすくなります。
接続トラブルについてチケットを送る際、どのような情報が必要ですか?
ユーザーパネルにログインしてチケット画面を開き、OS、クライアント名、選択したサーバー、対象のアプリまたはウェブサイト、エラーメッセージ全文を記載してください。サブスクリプションの更新、サーバーの切り替え、ネットワークの変更など、すでに試した操作とその結果も添えてください。「接続できない」「接続済みだがページが開かない」「特定のアプリだけ動作しない」など、状況を具体的に分けると原因を絞り込みやすくなります。スクリーンショットではパスワード、サブスクリプションURL全体、その他の認証情報を隠してください。ログに機密情報が含まれていないかも確認しましょう。同じ問題の情報は一つのチケットにまとめ、返信に沿って結果を追加してください。
速度とサーバー
地域、通信経路、接続先サービスの組み合わせが使い心地に影響します。実際の利用環境で比較し、サーバー名だけで速度を判断しないでください。
サーバーの対応地域と接続方式を教えてください。
VPNComeは110+か国 / 250+のサーバーに対応し、接続方式はIEPL専用線、中継、直接接続です。地域は通信の出口となる場所を選ぶもので、接続方式は通信経路の違いを示します。両者は別の要素です。サーバーを選ぶ前に、利用するサービスが求める地域を確認し、クライアントの最新のサブスクリプションから適切なサーバーを選んでください。ノードページでは地域や接続方式の例を確認できますが、実際に選べる内容は更新後のサブスクリプションとユーザーパネルで確認してください。対応地域が広くても、すべてのサーバーがすべてのアプリに適しているとは限りません。実際の接続結果をもとに判断してください。
IEPL専用線、中継、直接接続はどのように選べばよいですか?
接続方式は経路を比較するための目安であり、最終的な通信速度を直接示すものではありません。IEPL専用線、中継、直接接続では通信経路の構成が異なり、実際の使い心地はローカルネットワーク、出口の地域、接続先サービスにも左右されます。まず利用目的に合った地域を選び、同じウェブサイトやアプリで接続方式の異なるサーバーを比較してみてください。チャット、ウェブページの読み込み、動画再生では重視する点が異なるため、名称だけで決める必要はありません。現在のネットワークで合わない方式があれば、条件をそろえて別の方式と比較し、変化がサーバーによるものかローカル環境によるものかを確認しましょう。
夜間の混雑時間帯に遅くなる場合、サーバーとプランのどちらを先に見直すべきですか?
夜間の速度低下だけで、より大容量のプランが必要だと判断せず、まず接続経路を確認してください。端末で通信を使用している同期やダウンロードを一時停止し、同じアプリで複数のサーバーを比較してから、別の接続方式も試します。可能であればローカルネットワークを変えて比較してください。特定の接続先だけ遅い場合は、接続先サービス自体に問題がないか確認しましょう。プランの通信量と現在の接続状況は別の要素です。大容量プランが、明記されていない速度保証を意味するわけではありません。問題が起きたサーバー、状況、比較結果を記録しておくと、「遅い」とだけ伝えるよりチケットで原因を特定しやすくなります。
AIツールと動画配信サービスは、どの地域のサーバーを選べばよいですか?
まず接続先サービスが求める利用地域、アカウント、コンテンツの条件を確認し、それに合う出口の地域を選んでください。AIツールや動画配信サービスは、ネットワーク上の地域、アカウントの状態、その他の利用条件を確認する場合があります。そのため、サーバーに接続できてもサービスが利用できるとは限りません。地域に関する案内が表示された場合は、その内容を控え、対象の通信が選択したサーバーを経由しているかクライアントで確認します。そのうえで条件に合う地域に切り替えて試してください。原因を判断しやすいよう、テスト中はアカウントや他の設定をできるだけ変えないでください。サービスごとの利用可否は実際に確認し、特定の地域をあらゆるサービスで利用できる保証として案内することはありません。
一度の結果に惑わされずにサーバーを比較するには?
ローカルネットワーク、接続先サービス、クライアントの設定を固定し、サーバーだけを切り替えて比較してください。ページが最後まで読み込まれるか、チャットが途切れるか、動画が頻繁に読み込み中になるかなど、実際の利用状況を確認しましょう。サーバー一覧に表示される接続テストは、テスト先の一部の状況を示すものにすぎず、実際のアプリでの確認に代わるものではありません。ルールモード、出口の地域、ローカルネットワークを同時に変えると、違いの原因を判断しにくくなります。特定のアプリだけに問題がある場合は、そのアプリでの結果を記録し、他のサイトの状況で代用しないでください。問題が続く場合は、比較時の条件と結果をあわせてチケットでお知らせください。
料金と返金
まず料金方式を確認してから注文内容を確認してください。公開価格はプランページ、アカウントの特典と手続き状況はユーザーパネルで確認できます。
月額プランの料金と通信量のリセット時期は?
月額プラン:¥9.9/月で60GB・¥18/月で250GB・¥28/月で500GB。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。途中でプランをアップグレードする場合、差額は残り日数分に換算されます。申し込み前に、普段の使い方をもとに必要な通信量を検討してください。動画、ファイル転送、アプリの同期はいずれも通信量を消費する場合があります。アカウントでは残りの通信量とプランの状態を分けて確認してください。毎月のリセットは、毎月1日に一律で通信量が戻るという意味ではありません。現在のアカウントのリセット日時、アップグレードの結果、注文状況はユーザーパネルの表示を確認してください。不明な点があれば、操作を確定する前にチケットで確認しましょう。
通信量パックと月額プランの違いは?通信量パックに有効期限はありますか?
通信量パック:¥158/300GB・¥358/1000GB・¥658/3000GB。使い切るまで利用でき、有効期限はありません。月額プランでは利用開始日を基準に通信量が毎月リセットされます。主な違いは通信量の使い方とリセットのルールです。利用頻度が一定でない場合は、普段の消費量をもとに通信量パックを検討できます。継続して利用する場合は、月額プランの容量と比較してください。有効期限がないという説明は通信量パックのルールを示すもので、通信量が無制限という意味でも、明記されていない特典を約束するものでもありません。すでにアカウントにプランがある場合は、別の料金方式を選ぶ前にパネルの案内を確認し、現在の特典がどう扱われるか確認してください。
利用できる支払い方法は?支払い後に注文が表示されない場合は?
Alipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。具体的な支払い手順は、ユーザーパネルの注文画面に表示される案内に従ってください。支払い後はパネルに戻って注文状況を確認し、注文を作成したアカウントにログインしていることも確認します。決済サービス側で支払い完了と表示されているのに、パネルの状況が想定と異なる場合は、注文番号、支払い証明、関連する表示を保存し、チケットで確認を依頼してください。画面がすぐに更新されないからといって、同じ操作を繰り返さないでください。支払い証明を公開ページに掲載することも避けてください。チケットには支払い方法と表示された状況を記載し、調査に関係のないアカウント情報は隠して、該当する注文について確認できるようにしてください。
7日間の返金保証を利用するには?
VPNComeでは7日間の返金保証を提供しています。返金を申請する場合は、ユーザーパネルにログインし、チケットから対象の注文を明記して申請してください。支払いとプランの記録を照合しやすくなります。返金ポリシーのページには適用範囲と全条件が記載されています。申請前に必ずご確認ください。案内ページの簡単な説明は、正式なポリシーに代わるものではありません。同じ注文についてすでにチケットを送っている場合は、関連するチケットに返金希望を追記し、やり取りを一つにまとめてください。支払い証明やアカウント情報を公開の場に投稿しないでください。また、申請を送信した時点で手続きが完了したと考えず、チケットで確認結果をご確認ください。
プランの途中変更や更新前に確認すべきことは?
プランを途中でアップグレードする場合、差額は残り日数分に換算されます。操作前にパネルで変更先のプラン、現在の状態、画面に表示される注文情報を確認してください。更新時も、現在のアカウント、選択したプラン、料金方式を確認し、月額プランと通信量パックを同じルールとして扱わないようにしましょう。注文の説明が想定と異なる場合は、確定せずに操作を止め、明記されていない特典を自分で推測せずチケットで問い合わせてください。手続き後はアカウントの概要で結果を確認し、クライアントでサブスクリプションを更新して接続を確認します。プランページでは公開価格を比較できますが、現在のアカウントに関する注文内容や特典の変更はパネルで一つずつ確認してください。